企業情報

沿革

株式会社 テクノフレックス 沿革

1977年 8月
東京フレックス工業株式会社を設立
1985年 5月
米国フレクソニックス社と業務提携
1986年 8月
真空バッチ式大型熱処理炉を設置
1987年12月
中華人民共和国天津市に合弁会社「天津天富軟管工業有限公司」を設立
1988年10月
免震建物用免震フレキの開発に着手
1992年 8月
口径600Aまで編組み可能な世界最大級の超大型ブレイドマシンを設置
1993年10月
消防法-加圧送水装置用フレキシブルホースの認定第1号を取得
1994年 8月
金属製としては世界初の大口径製鉄用フレキシブルホースを製作
1994年11月
ベトナム国ホーチミン市にベトナム工場を設置
1996年 4月
株式会社 テクノフレックスに社名改称
1999年 7月
クリーンルーム(クラス100、1000、10000)をクリーンデバイス工場に設置
1999年 8月
全事業部においてISO9001認証を取得
2000年10月
株式会社 東京螺旋管製作所と業務提携契約を締結
2001年10月
テクノ分割準備株式会社を設立
2002年 1月
株式会社 テクノフレックスに社名改称*
2002年 4月
東洋螺旋管工業株式会社と業務提携契約を締結
2002年12月
熊本地区においてISO14001認証を取得
2002年12月
株式会社東京螺旋管製作所、東洋螺旋管工業株式会社、株式会社テクノフレックスによる3社合併にともない、株式会社テクノフレックス・トーラに社名改称
2003年 1月
FC自動車用フレキシブルメタルホースを開発
2003年11月
ISO9001拡大審査受検 登録
【本社・製造工場(新潟工場・神林工場除く)、及び営業部で取得】
2005年 1月

組織の強化を目的に営業6部門体制から「管継手事業部」「CD事業部」の
2部門体制に変更
2005年 8月
新構造 非溶接型フレキシブルメタルホースF118 開発・販売
2005年12月
電気事業法 溶接管理プロセス(JIS Z3400ベース基準)を取得
2007年 5月
新構造 非溶接型消火用フレキシブルメタルホースF138 開発・販売
2007年10月
神林工場 ISO9001 拡大申請登録
2008年 1月
神林地区においてISO14001認証を取得
2009年 1月
株式会社テクノフレックス・トーラは株式会社テクノフレックスに社名改称
2012年 1月
株式会社テクノホールディングスは株式会社テクノフレックスと合併
2013年 3月
株式会社チューブフォーミングの株式取得
2014年 9月
新潟工場においてASME-NPT スタンプ取得
2015年 2月
スプリンクラーフレキ SP-9 国際規格 FM & UL 認証取得
2015年 7月
スプリンクラーフレキ SP-B1 & B2 消防防災推奨品 取得

* 旧株式会社 テクノフレックスは純粋持株会社へ移行し、資産管理部門と事業部門を分割。テクノ分割準備株式会社へ事業部門および商号が移管され、商号は「株式会社 テクノフレックス」に改称。純粋持株会社は、商号を「株式会社 テクノホールディングス」へと改称した。

株式会社 東京螺旋管製作所 沿革

1940年 6月
株式会社 東京螺旋管製作所を設立
1965年 3月
ガス管橋用圧力均衡形伸縮管継手を開発
1971年 4月
新技術開発事業団より委任されスネークパイプを開発
1978年 4月
JT60(新核融合炉)真空容器用タマゴ形ベローズを開発
1980年 2月
送電管用5層アルミベローズを開発
1985年 4月
水道用TOT形伸縮管継手を開発
1988年12月
都市ガス、LPガス配管用長尺フレキを専門に製作開始
1989年 2月
地域冷暖房埋設二重管継手を開発
1990年 7月
免震ビル用ガス配管3点ヒンジ形伸縮管継手を開発
1990年10月
BA炉用縦形Ф1600マッフルチューブを開発
1992年 2月
宇宙開発事業団にH1-9号ロケット用高圧用伸縮管継手を納入
1995年10月
中華人民共和国南京市に合弁会社 「南京晨光東螺波紋管有限公司」を設立
1998年 9月
防液提、防油提補強材(可撓性建設資材)を開発
2000年10月
株式会社 テクノフレックスと業務提携契約を締結
2002年 4月
東洋螺旋管工業株式会社と業務提携契約を締結

東洋螺旋管工業株式会社 沿革

1948年10月
東洋螺旋管工業株式会社を設立
1958年10月
日本初の水道用ベローズ形伸縮管継手を開発
1969年12月
日本原子力研究所核融合開発事業JFT-2に参加し真空容器「トーラス」を担当
1974年 8月
世界最大の地熱発電用伸縮管継手を納入
1975年 4月
日本原子力研究所核融合開発事業JFT-3R&Dに参加
1978年 8月
LNG船用伸縮管継手を納入
1979年 8月
航空宇宙技術研究所超音速風洞実験導管建設工事を一括受注
1979年10月
核融合開発事業JT-60の研究開始
1980年 2月
内の浦ロケット発射台燃料充填用伸縮管継手を納入
1981年 9月
陸上LNG基地における配管システムの研究と実験を開始
1981年10月
日本初のLNG複合サイクル発電用伸縮管継手を製作
1987年10月
つくば研究所学園都市の地域冷暖房用伸縮管継手を納入
1989年 7月
石炭ガス化プロジェクトに参加
1991年 4月
石炭高圧流動床複合サイクル発電研究事業に参加
2001年12月
株式会社 テクノフレックスと業務提携契約を締結
2002年 4月
株式会社 東京螺旋管製作所と業務提携契約を締結